2007/10/24 Wed
ローズマリー
朝日新聞にハーブのローズマリーについての記事が掲載されていたそうです。
ハーブのローズマリーに多く含まれるカルノシン酸に、
脳の神経細胞が細胞死するのを防ぐ効果がある
ということを岩手大など日米合同研究チームが突き止め、22日発表。アルツハイマー病やパーキンソン病の予防や治療をする新薬につながる成果。
米国では、医薬品への応用に向けたプロジェクトが始まり、成分を使ったサプリメントも製品化される予定なのだそうです。
岩手大の教授らは、マウスの右脳の動脈をクリップで2時間閉じて人工的に脳の神経細胞が死ぬ状況を作った。カルノシン酸を事前に注射したマウスとしないマウス各9匹で、24時間後に脳の変化を比べた。
注射しなかったマウスは右脳の52%が壊死(えし)していたが、注射したマウスでは壊死部分が34%にとどまり、カルノシン酸に強い脳細胞保護効果があることを実証した。
カルノシン酸が細胞死を抑える遺伝子を活性化することも解明し、認知症など脳神経細胞の細胞死に関連する病気の予防や治療に応用できる可能性を示した。
認知力が衰え始める前に発症を予防できる可能性がある。神経回路を再生する力も高く、治療効果も期待できる。
ということです!
精油ローズマリーの場合〜
精油ローズマリーは、「記憶力を高める」「脱アルツハイマー」の精油ということで、アロマを習得する初期の頃から知っていましたが、
ハーブのローズマリーが、こうして大学等で更に研究、発表、そして製品化へ向かっているということは、喜ばしいことです!
FINOアロマセラピールーム
◎アロマコーディネーターコース募集中です!
ハーブのローズマリーに多く含まれるカルノシン酸に、
脳の神経細胞が細胞死するのを防ぐ効果がある
ということを岩手大など日米合同研究チームが突き止め、22日発表。アルツハイマー病やパーキンソン病の予防や治療をする新薬につながる成果。
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注射しなかったマウスは右脳の52%が壊死(えし)していたが、注射したマウスでは壊死部分が34%にとどまり、カルノシン酸に強い脳細胞保護効果があることを実証した。
カルノシン酸が細胞死を抑える遺伝子を活性化することも解明し、認知症など脳神経細胞の細胞死に関連する病気の予防や治療に応用できる可能性を示した。
認知力が衰え始める前に発症を予防できる可能性がある。神経回路を再生する力も高く、治療効果も期待できる。
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