エレスチャルな予感

FINOアロマセラピールーム・スクール
ローズウォーター飲んでみた
アーユルヴェーダについて、私の所属する協会の講習に出かけたり、関連本などで調べたりしていますが、

知れば知るほど、おもしろすぎます!

インドのハーブにも、まだ日本ではあまり知られていないもので、すばらしいものがあるのですが、
使い方も多種多様であり、実践してみるのが楽しいです。


アロマセラピーの世界では、言わずと知れた、「ローズウォーター」

幸せの香り、ローズの華やかな香り・・・アロマクラフトを作る基材として使用したり、主にフェイシャルに化粧水として使用するのですが、

講習会でローズウォーターを試飲する機会があり、生まれて初めて、飲んでみたんですね!

これが不思議な味だったけれど・・・・・意外においしかったのです!

ローズウォーター発祥の地のイランでは、普通にローズウォーターは飲まれているらしいです!

なんて贅沢な!

そういえば、最近、イランでローズウォーターを使ったキャンディーを作っている映像がテレビで流れていました。お菓子作りにも使われているのですね。

もちろん、メーカーによって、飲めるもの、飲めないものがあります。


そんな訳で、飲めるローズウォーターやインドハーブを使って、スキンケアの基材を作って楽しんでいます。

効果もすばらしくて、やみつきになってしまいそうです。

しかし、サロンで提供するまでは、まだまだ後になりそうです。

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瞑想におすすめの香り
瞑想というと、なんだか宗教みたい・・とか、
面倒くさいというイメージをもってしまうかもしれませんが、
時間も短く、15〜20分位からできます。
場合によっては長い時間かけることもあるかもしれませんが、
その位でも十分効果はあるようです。
頭脳疲労、リラックス、心の浄化になります。



瞑想の時には音楽と香りが役に立ちます。

瞑想の時におすすめのエッセンシャルオイル(精油)は鎮静作用のある精油を選ぶと良いでしょう。
鎮静作用のある精油は、たくさんありますが、中でも
サンダルウッド、シダーウッド、フランキンセンスなどがおすすめです。

サンダルウッドは中国やインドで古来から宗教的儀式の際に薫香として焚かれていました。日本では線香のビャクダンの香りとして有名です。
深みのある甘い香りです。


シダーウッドは古代エジプトをはじめ、古代のあらゆる文明で、医薬品として、化粧品として、また薫香として広く使用されました。チベットでは今も薫香として使われており、伝統的なチベット医学で重要なものとして用いられています。温かみのあるウッディーな香りです。


フランキンセンスは、古代エジプトでは太陽神ラーへの薫香として焚かれていました。
旧約聖書にも登場しています。この香りは神と繋がるために昔から使われていた香りですから、自分の中に神聖なものを感じたい時、平常心を取り戻したいときに良いですね。透明感があり、フレッシュ、しみとおるような香りを放ちます。


もちろん、上記の香りでなくても、自分で好みの香りを使うのも良いですね。なんといっても好きな香りですから、リラックスできますし、良い脳内ホルモンが放出して、心身にプラスなのは言うまでもないからです。

音楽については、次の機会に書きますね。



今朝は良い天気ですね!
皆さんにとって、私にとっても良い一日でありますように〜
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アーユルヴェーダ
アーユルヴェーダの知恵を生活に少しずつですが
取り入れようと思っています。ほんとに思ってるだけですけど。笑


ヨガやセルフヒーリングはここ数年前からたまにやっているので、これらは意識してやろうとがんばらなくても良かったのです。


それ以外のアーユルヴェーダで必要なこととして、
食事のこと、セルフアビヤンガ(セルフでのオイルトリートメント)、瞑想などもあります。
まだまだ他にも、色々な知恵があるのですが、
欲張ってあれもこれもとやっていては、続かないのです〜、私の場合。
特に食事はまったくもってアーユルヴェーダからはずれてますし・・・。


でも、プラベートではキャリアオイルや精油の選び方は、アーユルヴェーダの考え方を取り入れて選ぶのは楽しいです。でも、サロンではまだ実践していません。あしからず。


アーユルヴェーダでは「瞑想」の実践も重んじています。
瞑想に関しては、ヨガ界では有名な『錦本 彰』さんの本を参考にしています。

なかなかできません。むずかしいですね、瞑想。
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